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・10/3、全国の書店、ネット書店での販売が始まりました。店頭にない時は「まぼろしの大阪テレビ」と言ってお取り寄せ頂ければ幸いです。ご意見、ご感想、新情報、訂正などありましたら、投稿箱からお書込みください。

●2016年10月
 トークライブ 川崎隆章×大川雅生
「テレビが熱く、愛されていた日」
(東京・下北沢「本屋B and B」)
●2016年11月6日
 東京・下北沢で刊行記念のトークライブを開催。当日は大阪大学21世紀懐徳堂主催のイベントで制作されたOTVの人気番組「ミナロン・ドリームサロン」のレジェンド復刻版(出演・さがゆき)を上映しました。
企画の概要はこちらで。
 

●2016年10月
 「まぼろしの大阪テレビ~1000日の空中博覧会」刊行(東方出版)


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●2016年12月1日(発行)
 月刊島民 Vol.89『大阪・テレビのはじまり。』





【特集のリード文より】

 西日本初となる民放テレビ局は、堂島で開局したことをご存知だろ うか。そこでは毎日が試行錯誤ぶっつけ本番の綱渡りで、局員が現場で頭をひねり汗をかいて番組づくりに格闘する。観る側にもすぐに伝わり視聴者が急増した。それを可能にしたのは「おもろい番組命の社風」と、新しいメディアを後押しする堂島・中之島の空気だった。1956(昭和31)年12月1日に始まったOTVの番組に少しばかりお付き合いを。

月刊島民のwebsite
(全バックナンバーを自由にお読みいただけます)


●2013年12月1日
大阪大学21世紀懐徳堂 OSAKAN CAFE『とんがってた時代のTV美術』





【開催時の告知文より】

 12月1日大阪・中之島でおこなわれる「大阪テレビ放送」に関するイベントの正式なご案内と参加募集告知です。万障お繰り合わせの上お申し込みください。全席要予約。日曜日の午後気楽にフラリと、という方には申し訳ありませんが、前回の評判から、当日券は難しいかもしれませんので、ぜひとも早めにお申し込みください。
 1956年、当時の番組ディレクター、カメラマンが集結し、番組を再現。
 新参者のテレビ放送に対して、伝統の舞台美術関係者や映画人が、どのようにコンタクトし、また、TVマンがどのように独自の技術を開拓、確立して行ったのか…。
 若い人に特に知って欲しい「TV番組創成期」のあれやこれや。
 森光子や冨士純子が二十歳、十代の頃の話。知りたくないですか。
 定員80名ゆえ、お申込はお早めにどうぞ。
(スタジオ再現ゆえ、定員を超えると会場に入りきりません。悪しからずご了承ください。)

公式リーフレット(精細画像)はこちら

大阪大学21世紀懐徳堂のページ






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