今年もさんま6000匹!
第十五回
目黒のさんま祭り

2010年9月5日(日) 開催
2010年度も・・・
☆岩手県宮古漁港直送新鮮さんま食べ放題&無料配布(今回も6000匹御用意!)
☆徳島県神山町産の豊潤すだち
(なんと10000個用意)
☆栃木県那須塩原市高林直送「辛味」大根500本のおろしを
なんとその場で御賞味いただけます!

誕生八幡神社界隈・目黒通り沿い周辺
JR・地下鉄目黒駅東口下車徒歩1分

『目黒のさんま寄席』FM実況中継  目黒のさんま祭り公式サイトはこちら さんま・すだちニュース  リンク

【ごあいさつ】
拝啓 私たちはJR・地下鉄目黒駅前の品川区『目黒駅前商店街振興組合青年部』(通称・め組)と申します。我々は、街に「昔ながらの暖かさ」を合言葉に平成8年から『目黒のさんま祭り』を開催しています。

【20000人以上の人出】
 このイベントのきっかけは古典落語『目黒のさんま』。「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方をわかってもらうために、さんまを炭焼きと生で無料配布して、例年20000人以上のお客さんに楽しんでいただいてます。この辺りは江戸時代に松平讚岐守・森伊豆守などの上屋敷があり『目黒のさんま』に登場するお殿様(松平出羽守)の早駆けの場所とされています。つまり、訪れたお客さんたちはお殿様と同じ秋空の下でさんまを食べたことになるのです。

【『目黒のさんま』との不思議な出会い】
『目黒のさんま祭り』を始めて4回目の平成11年、宮古のさんまを使っていた縁で岩手県宮古市さんからのさんまを無料提供を申し出ていただきました。また、「さんま」と言えば「すだち」ということで、平成10年の第3回からすだちの日本一の産地・徳島県神山町さんからはすだちの無料提供を申し出ていただきました。さらに、平成13年の第6回からは栃木県那須塩原市高林の青年団『高林雷の会』の皆さんに炭焼きさんまの必需品である大根おろしの大根の無料提供を申し出ていただきました。今年も6000匹の新鮮さんま、10000個の芳醇すだち、500本の辛味がおいしい大根がやってきます。

【食べて笑ってお代は無料!】
 また、毎年行われている入場無料の落語会『目黒のさんま寄席』も大入満員の大盛況。会場はさんま祭りの本陣・誕生八幡神社。落語『目黒のさんま』の名人・三遊亭吉窓師匠率いるレギュラー落語家陣と、目黒を本拠地とする東西漫才研鑽会『お笑いセメントマッチ』の競演。午前10時からの4部構成で、本物の「さんま」に負けない新鮮な笑いを皆様にお届けいたします。

【まだまだ楽しい!】
◎『目黒のさんま寄席』FM中継(FMラジオをお持ちください)
◎岩手県・徳島県・栃木県那須塩原市高林、三都市連合物産展
◎商店街有志ワゴンセール
◎『阿波おどり』パレード
◎アートバルーンプレゼント
◎野外コンサート
◎『リサイクルキャンペーン』ペットボトル駄菓子福袋交換
◎富くじ抽選会 など など
…今年も盛りだくさんの内容です!
            …今年も盛りだくさんの内容です!

資料
【新鮮サンマは「流通の総合芸術」だ!】
 毎年、とれたてのサンマをご提供下さるのは宮古市の皆様。「目黒のさんま祭り」では、宮古市の皆様のご尽力により、水揚げ直後のさんまが超特急便で朝、目黒に到着し、毎年召し上がっていただいております。
 新鮮サンマは「流通の総合芸術」。その味は捕獲技術、水揚げ技術、鮮度の保持技術、輸送技術の連携プレーで「作られます」。だから、同じ海域で獲れるサンマでも、水揚げ港や町によって大きく味が変わり、港ごとにその味を競い合っているのです。
 「目黒のさんま祭り」では、東京で9月に食べられる「一番おいしいサンマ」を味わって頂けます。これは専門店や料亭でもなかなか味わえない「トップクラス」の味です。
 宮古のサンマは三陸沖で採水した、話題の「海洋深層水」を混合した独自ブレンドの氷をサンマの鮮度保持に利用。全国の水産関係者から好評を博しています。
 身の締まりはもちろん、血があまり流れ出ないため腐敗がおこりにくく、サンマを入れた発泡スチロール箱に残る水の色が綺麗なのでニオイも出ません。青魚は筋肉中の酵素(自己消化)の働きが強いため鮮度が落ちやすいのですが、海洋深層水の有効成分が魚体にしみ込み、自己消化が遅れた結果だと考えられます。
 目黒のさんま祭りに提供されるさんま6000匹は、毎年、宮古市の皆様方のご協力により、前日の水揚げから翌朝までの間にで一気に目黒まで運ばれてます。この間、サンマは、宮古独自の深層海洋水を利用した技術で鮮度が保たれる。だから、会場で配布されるサンマは『刺身でも食べられる』鮮度で提供できるのです!

【すだちとは何か?】
 「すだち」とは、香りが高く緑色でピンポン玉より少し小さめの大きさの柑橘類の果実のこと。
このすだちは徳島名産で、国内生産のうち98%が徳島で生産されている。2つに切って焼き魚・刺身・漬け物に搾るもよし、お酒に搾るもよしと徳島に住んでいる人にとっては欠かせない食材。5月に開花し、8月下旬から10月上旬までが旬。すだちの発生起源は不明だが、ゆこう、はなゆなどとともに、ゆずの近縁雑種または、偶発実生てはないかといわれています。阿波の特産として世に紹介されて二〇〇年近くを経過し、二五○年以上の古本もあります。
すだちの語源には諸説があるが、代表的なものに、酢橘、酢断、巣立がある 。
酢橘は、字の通り「酢のたちばな」の意である。酢断は、すだちの採取期には、醸造酢にかえて果汁を賞味することから、 醸造酢を断つ酢断の字があてられました。
巣立は、すだちが実るころ、枝葉が密生し、 小鳥がその中に巣をつくり、鷹やはやぷさの害を逃れるところからきています。
板野郡板東町の大麻比古神社の裏山にすだちの原木があり、 それが県下に伝播したもので、大麻山の見えるところでないとすだちは育たないといい伝えられています。
県西の山間部、海岸から遠く離れた地方には少なく、 温州みかんの育つような、冬季の寒さのきつくない地に多い。 家庭用として庭のすみに一、二本植えられています。

★炭焼さんま会場


☆岩手県宮古港直送「炭焼さんま食べ放題」と「新鮮さんまお持ち帰り」。(6000匹御用意)

☆炭焼き・持ち帰りともに徳島県神山町直送
「芳醇すだち」(10000個御用意)と
 栃木県那須塩原市高林直送辛味大根500本分の「大根おろし」付き。




 第15回目黒のさんま寄席

日時:9月5日(日)
さんま祭りと同時開催
午前10時〜午後3時(予定)

第1部
午前9時整理券配布
  9時30分開場/10時開演

出演:長谷川平常(漫談)
  立川春太(落語)
  大川興業・一度は売れ隊(漫才)
  立川吉幸(落語:目黒のさんま)

   ※出演順
第2部
午前10時30分整理券配布
  11時開場/11時30分開演

出演:ダイジ(漫談)
   立川志らら(落語:目黒のさんま)
   エルシャラカーニ(漫才)
   春風亭勢朝(落語)
   ※出演順
第3部
午後12時整理券配布
  12時30分開場/1時開演

出演:ケチャップリン(漫談)
   立川吉幸(落語:目黒のさんま)
   たけし軍団・グレート義太夫&負組(コント)
   立川左談次(落語)
   ※出演順
第4部
午後1時30分整理券配布
  2時開場/2時30分開演

出演:銀座ポップ(漫談)
   立川志らら(落語)
   せーじけーすけ(漫才)
   三遊亭吉窓(落語:目黒のさんま十五年連続上演)
   ※出演順
※お問合せ/目黒駅前商店街振興組合青年部部長
  『目黒のさんま祭り』実行委員長
 090−3216−4149(中崎政和)


※「目黒のさんま」上演

★『目黒のさんま寄席』FM実況中継

今年は誕生八幡神社から3台の送信機で放送します。
周波数88MHz〜89MHz
受信機、場所によって受信状態が異なります。
路側に街頭ラジオを設置します。