祝!二十周年
第二十回 目黒のさんま祭り

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これぞ「目黒のさんま」
☆岩手県宮古漁港直送の「超新鮮さんま」6000匹!☆
☆徳島県神山町産の超豊潤すだち!☆
☆那須塩原市高林直送の超辛味大根おろし!☆
☆和歌山県みなべ町の超本格備長炭!☆
☆落語や漫才のお楽しみ超たっぷり!☆
食べて笑ってお代はタダ!

誕生八幡神社界隈・目黒通り沿い周辺
JR・地下鉄目黒駅東口下車徒歩1分

『目黒のさんま寄席』Ustreamで音声中継  目黒のさんま祭り公式サイトはこちら Facebook「目黒のさんま祭り」サイト




【記録資料】大賑わいの「目黒のさんま祭り」
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 

【ごあいさつ】
拝啓 私たちはJR・地下鉄目黒駅前の品川区『目黒駅前商店街振興組合』と申します。我々は、街に「昔ながらの暖かさ」を合言葉に平成8年から『目黒のさんま祭り』を開催しています。

【3万人以上の人出】
 このイベントのきっかけは古典落語『目黒のさんま』。「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方をわかってもらうために、さんまを炭焼きと生で無料配布して、例年三万人以上のお客さんに楽しんでいただいています。

【『目黒のさんま』との不思議な出会い】
『目黒のさんま祭り』を始めて4回目の平成11年、宮古のさんまを使っていた縁で岩手県宮古市の皆さんからさんまの無料提供を申し出ていただきました。また、「さんま」と言えば「すだち」ということで、平成10年の第3回からすだちの日本一の産地・徳島県神山町の皆さんからはすだちの無料提供を申し出ていただきました。そして、平成13年の第6回からは栃木県那須塩原市高林の青年団『高林雷の会』の皆さんから炭焼きさんまの必需品である「大根おろし」の大根、さらに平成22年の第15回から和歌山県みなべ町の皆さんから備長炭の提供を申し出ていただきました。今年も6000匹の新鮮さんま、10000個の芳醇すだち、500本の辛味がおいしい大根、本格派の備長炭で祭りを盛り上げ、平成23年の東日本大震災で被災した「目黒のさんまの故郷」岩手県宮古市へのチャリティ(義援金募集)を行います!

【食べて笑ってお代は無料!】
 また、第1回から行われている入場無料の落語会『目黒のさんま寄席』も毎年大入満員の大盛況!商店街の真ん中、祭りの本陣である誕生八幡神社を会場に落語『目黒のさんま』の名人・三遊亭吉窓師匠率いるレギュラー落語家軍団と、誕生八幡神社を本拠地にする東西漫才研鑽会『お笑いセメントマッチ』のメンバーが「さんま」に負けない新鮮な笑いをお届けします。

【まだまだ楽しい!】
◎『目黒のさんま寄席』FM&Ustream中継(iPhone等でお聞き頂けます)
◎ふるさと物産展
◎商店街ワゴンセール
◎富くじキャンペーン
◎アートバルーンプレゼント など など
…今年も盛りだくさんの内容です!
            …今年も盛りだくさんの内容です!

資料
【新鮮サンマは「流通の総合芸術」だ!】
 毎年、とれたてのサンマをご提供下さるのは宮古市の皆様。「目黒のさんま祭り」では、宮古市の皆様のご尽力により、水揚げ直後のさんまが超特急便で朝、目黒に到着し、毎年召し上がっていただいております。
 新鮮サンマは「流通の総合芸術」。その味は捕獲技術、水揚げ技術、鮮度の保持技術、輸送技術の連携プレーで「作られます」。だから、同じ海域で獲れるサンマでも、水揚げ港や町によって大きく味が変わり、港ごとにその味を競い合っているのです。
 「目黒のさんま祭り」では、東京で9月に食べられる「一番おいしいサンマ」を味わって頂けます。これは専門店や料亭でもなかなか味わえない「トップクラス」の味です。
 宮古のサンマは三陸沖で採水した、話題の「海洋深層水」を混合した独自ブレンドの氷をサンマの鮮度保持に利用。全国の水産関係者から好評を博しています。
 身の締まりはもちろん、血があまり流れ出ないため腐敗がおこりにくく、サンマを入れた発泡スチロール箱に残る水の色が綺麗なのでニオイも出ません。青魚は筋肉中の酵素(自己消化)の働きが強いため鮮度が落ちやすいのですが、海洋深層水の有効成分が魚体にしみ込み、自己消化が遅れた結果だと考えられます。
 目黒のさんま祭りに提供されるさんまは、毎年、宮古市の皆様方のご協力により、前日の水揚げから翌朝までの間にで一気に目黒まで運ばれてます。この間、サンマは、宮古独自の深層海洋水を利用した技術で鮮度が保たれる。だから、会場で配布されるサンマは『刺身でも食べられる』鮮度で提供できるのです!

【すだちとは何か?】
 「すだち」とは、香りが高く緑色でピンポン玉より少し小さめの大きさの柑橘類の果実のこと。
このすだちは徳島名産で、国内生産のうち98%が徳島で生産されている。2つに切って焼き魚・刺身・漬け物に搾るもよし、お酒に搾るもよしと徳島に住んでいる人にとっては欠かせない食材。5月に開花し、8月下旬から10月上旬までが旬。すだちの発生起源は不明だが、ゆこう、はなゆなどとともに、ゆずの近縁雑種または、偶発実生てはないかといわれています。阿波の特産として世に紹介されて二〇〇年近くを経過し、二五○年以上の古本もあります。
すだちの語源には諸説があるが、代表的なものに、酢橘、酢断、巣立がある 。
酢橘は、字の通り「酢のたちばな」の意である。酢断は、すだちの採取期には、醸造酢にかえて果汁を賞味することから、 醸造酢を断つ酢断の字があてられました。
巣立は、すだちが実るころ、枝葉が密生し、 小鳥がその中に巣をつくり、鷹やはやぷさの害を逃れるところからきています。
板野郡板東町の大麻比古神社の裏山にすだちの原木があり、 それが県下に伝播したもので、大麻山の見えるところでないとすだちは育たないといい伝えられています。
県西の山間部、海岸から遠く離れた地方には少なく、 温州みかんの育つような、冬季の寒さのきつくない地に多い。 家庭用として庭のすみに一、二本植えられています。

★炭焼さんま振る舞い
☆岩手県宮古港直送新鮮さんまを和歌山県みなべ町産の本格備長炭で焼いた「炭焼きさんま」をお召し上がりいただきます。それぞれのおいしさをご体験頂き、普段もぜひお近くのお店や通販でお求めください!

☆炭焼き・持ち帰りともに徳島県神山町直送
「芳醇すだち」と
 栃木県那須塩原市高林直送辛味大根の「大根おろし」付き。




 第20回目黒のさんま寄席

日時:9月6日(日)

今年はustreamと「AMラジオ放送」で音声中継します。行列にお並びの皆様にも、全世界の皆様にもお楽しみいただきたいという趣向です。
ダイヤルはAM 1350kHzです。
http://www.ustream.tv/channel/meguronosanma 午前10時~午後3時(予定)

【出演者】
★ダイジ(漫談)/立川笑二(落語「目黒のさんま」)/アタリヤ(漫才)/立川吉幸(落語)
★第2部:ケチャップリン(漫談)/立川笑二(落語)/エルシャラカーニ(漫才)/立川志らら(落語「目黒のさんま」)
★第3部:銀座ポップ(漫談)/立川吉幸(落語「目黒のさんま」)/コント青年団(コント)/春風亭勢朝(落語)
★第4部:チャンス大城(漫談)/立川志らら(落語)/ねづっち(漫談)/三遊亭吉窓(落語「目黒のさんま」)
※出演順
【時間】
第1部
午前9時整理券配布
  9時30分開場/10時開演

   
第2部
午前10時30分整理券配布
  11時開場/11時30分開演

第3部
午後12時整理券配布
  12時30分開場/1時開演

第4部
午後1時30分整理券配布
  2時開場/2時30分開演



【屋外企画】
アートバルーンプレゼント&ジャグリング:けーすけ/カルーア啓子/こ~すけ(アートバルーンは500名様限定)

※お問合せ/目黒駅前商店街振興組合青年部部長
  『目黒のさんま祭り』実行委員長
 090-3216-4149(中崎政和)


※「目黒のさんま」上演

★『目黒のさんま寄席』Ustream実況中継

今年も誕生八幡神社からAMラジオとインターネットで中継します。
Ustream中継(音声のみ): http://www.ustream.tv/channel/meguronosanma
八幡神社近辺を中心にFMラジオでもお楽しみいただけます。AM:周波数1350kHz

受信機、場所によって受信状態が異なります。