ベン村さ来 
「・・と言えば思い出すのが」
連載60回達成

 

ベン村さ来
昭和43年7月8日、東京都目黒生まれ。
右翼学生出身の放送作家・演芸作家。
國士舘大学大民主義から出発し、
祖国の文化を尊ぶ「國士演藝主義」に開眼。
芸人軽視の放送業界を嘆き、
演藝界復興に力を注ぐ。

目黒の乾物屋の長男。本名・田中正雄。
幼少の頃からの悪童で、14歳の時に放送作家志願。
ニッポン放送『ビートたけしのオールナイトニッポン』で
ハガキ職人として投稿を始める。
15歳、ペンネームを「ベン村さ来」と改めて今に至る。
18歳、愛國の志を確かめる意味で
國士舘大学政経学部弐部経済学科に進学。
19歳、同志たちと「日本勤労青年隊」を結成。
さらに文筆業修行の為にたけし軍団「浅草キッド」から
舎弟の盃を受け、コント芸人となる。

大学卒業後、放送作家・演藝作家として独立。
25歳、漫談家・相馬ひろみとの結婚を期に
「ベン村さ来事務所」を設立。
現在は「玄洋社」創始者・頭山満先生と
「國士舘」創始者・柴田徳次郎先生の教えを原点に、
ハガキ職人時代から恩師・高田文夫先生、
芸人時代から恩師・吉川潮先生、
高校の後輩というだけで目をかけてくださる
山藤章二先生の
演藝界三巨匠の恩に報えるよう、
「藝道仁義」「侠書初代」の精神で邁進する。
●ベン村さ来事務所の代紋

 「重ね升」と呼ばれているうちの代紋は升で
 はなく原稿用紙を重ねたモノなのでございま
 す。
 思えば、ハガキ職人だった高校2年の時に   ベン村さ来事務所の母体である「武幸会」を  弟子の初代つぼ八と設立しました。
 原稿用紙(当時はハガキ)を重ねたあの代紋  はあの時に「村さ来一門」の証しとして作成  したものです。
 当時はつぼ八の他に北の家族、ペンギンズバ  ー、紫式部、村女雨、村八分などの弟子をか  かえておりました。のちに武幸会は天才ハガ  キ職人・道上ゆきえ(S・S深見)率いる  「有楽町ハリケーンズ」に吸収合併。有楽町  ハリケーンズ解散後、若手ハガキ職人を結集、  ビルマのうわごと、東芝EMIらと  「大日本創笑会」を結成。  ビートたけしのANN『おかまツアー』など  で活躍しましたが私が愚連隊(ハガキ職人)  から足を洗うことにより解散。浅草キッド門  下に入り、稼業入りしてから弟子入りしてき  た二代目ベンつぼ八(現・森田聡)と作った  事務所が今の「ベン村さ来事務所」でありま  す。
−おわり−
●ベン村さ来プロフィール(平12.2.10)

 昭和43年7月8日、東京都目黒生まれ。

 小学2年生の秋、「九九」の暗記に取り残され
 以後勉強することを拒否する。

 馬鹿・肥満児・三枚目という三重苦に悩みなが
 らも唯一の特技である「人を笑わせること」を
 生きがいにする。

 中学3年生の夏、この三重苦から発病した女性
 恐怖症を克服する為に、自分の特技を世間を知
 らしめることを決意。大好きだった『ビートた
 けしのオールナイトニッポン』のハガキ職人と
 なる。ペンネームは当時上映されていたビート
 たけし主演映画『悲しい気分でジョーク』に出
 てくる原田大二郎の役名「ベン村木」と、尊敬
 する放送作家・高田文夫先生が出演していた
 『居酒屋村さ来』のCMから『ベン村さ来』と
 する。

 高校3年生の冬、周囲におだてられて放送作家
 になることを決意。有名ハガキ職人としての威
 光だけでは食っていけないと悟り、ハガキ職人
 時代の「不良」というキャラクターを強化する
 為に國士舘大学政経二部に入学。

 さらに「たけし軍団」ダンカン氏の紹介で浅草
 キッド(水道橋博士・玉袋筋太郎)の舎弟となり、
 昼は付き人として芸人修行、夜は右翼学生
 として皇室を敬い国家を重んじ日本古来の文化
 と伝統を貴ぶ修行をする。

 大学卒業後、放送作家として独立。ハガキ職人
 時代からお世話になっている高田文夫先生と、
 芸人時代に可愛がってくれた吉川 潮先生と、
 中学・高校の先輩である山藤章二先生と、
 大学卒業後にヤクザになった友人たちの影を背
 後にちらつかせながら放送界・演芸界で「でか
 いツラ」をしている。妻子あり。

 妻は漫談の相馬ひろみ。

 (本人によるプロフィール/平12.2.10現在)
 

ベン村さ来




『と言えば思い出すのが・・・』

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written by ベン村さ来