晴眼者むけイベント参加案内へへ
11月10日(日)スカイツリーでの体験イベント実施。参加者(晴眼者)20名募集中(9月21日~10月30日)

てんじものがたり・あまのじゃく  すみだがわ しんらばんしょう すみにゆめ プロジェクト  すみだく

隅田川 森羅万象 墨に夢(すみゆめ)プロジェクト企画

点字物語「天の尺(あまのじゃく)」

~手すりで繋がる北斎の娘と私たち~
~”Ama-no-jaku” or Stories between Hands and Ears~


Facebookページはこちら

【メニュー】
企画概要へ

点字物語のページへ

イベントスケジュールへ

報道関係と広報資料へ

【最新情報】

●『点字物語「天の尺」~手すりで繋がる北斎の娘と私たち~』入選作品発表!

皆様より応募頂きました25作品(選考条件基準に該当した作品)の中から、さる9月23日の選考会(タカスギシンタロ、石田良子、仕立直や、川崎隆章、坂部明浩)によりまして、11月10日(日)より、東京スカイツリー®天望回廊の手すりに点字化されて貼られる元の物語が以下の14作品に決定致しました。おめでとうございます

「あの岩まで泳ごうぜ!」  皆藤 京子
「桶職人と変わったじいさん」下町のメッシ
「螺旋高楼」        立花腑楽
「境目」          隣のみよちゃん
「風吹けば」        五十嵐彪太
「目覚まし」        森真
「越境者」         はやみかつとし
「分けるということ」    佐々木卓司
「のぞき富士」       八城ひつじ
「御山の縁より」      佐多椋
「じいちゃん」       わさび
「ふたはいらない」     下地草生
「時をかける桶」      ハミ山クリニカ
「ユグドラシル」      海音寺ジョー

さあ、いったいどんな物語なんでしょうね。

      (点字物語「天の尺」実行委員会 坂部)

●11月10日(日)スカイツリーでの体験イベント実施にあたり 参加者(晴眼者)20名募集!

(募集期間9月21日~10月30日)
詳細は下のバナーをクリック。
晴眼者むけイベント参加案内へへ


●朝日新聞9月11日付夕刊とデジタル版に天の尺が採り上げられました。

「スカイツリーの手すりに点字で物語 指先で読む短編募集」
https://www.asahi.com/articles/ASM995H2BM99UTIL03T.html


●2019年8月10日、物語の公募を開始しました。〆切は9月20日。

募集要項はこちらです。
https://www.asahi.com/articles/ASM995H2BM99UTIL03T.html

【おしらせ】


皆様から募集中の短編物語は、あの、東京スカイツリーの天望回廊(の手すり )に付くことになりました!!11月10日には「天望回廊」ほかで体験イベントも実施予定。さあ、あと一か月! どしどしご応募ください!9月20日締切です。
東京スカイツリーを下から見上げた写真と、青空を背景に英語でSkytreeと書かれています。ツリーに管状に巻き付いた天望回廊のある場所を、矢印で明示しています。 天望回廊の内部の写真。進行方向左側の手すりに矢印をつけて明示しています。点字は左側の手すりに付くという意味で示しました
天望回廊の壁のある内側の手すりを左手で読む実行委員の内田。観光客は窓側の外を眺めています


【ごあいさつ】


 眠れる歴史を揺りおこし、眠れる話を「読み」おこす。 2000年から継続してきた『天の尺(あまのじゃく)』プロジェクトが、歴史と文化の町・すみだで集大成を展開します。
 当プロジェクトは、視覚障害者と晴眼者が、共通する実験イベントを体験することで、新しいコミュニケーションのあり方を発見しようと立ち上げ、2000年から、その時代を表す象徴的な場所を舞台に選んでイベントを展開してきました。
 その意味で、このたび「隅田川 森羅万象 墨に夢(すみゆめ)」採択プロジェクト企画の一つとして、アートとして展開できますことも何かのご縁と感じて、一同喜ばしく思っております。当委員会自体は、点字の専門家の集まりではありませんが、アートと位置付ける中で、それまでに得てきた各分野の経験と知恵を振り絞り頑張る所存です。よろしくお願いいたします。
 皆様の物語の投稿を含め、すべてのエネルギーを力として進めて参りたいと思います。

2019年7月
点字物語「天の尺」実行委員会

主催:点字物語「天の尺」実行委員会、「隅田川 森羅万象 墨に夢」 実行委員会
共催:墨田区
特別協賛:YKK株式会社
  
最新情報のページです 企画概要へ 点字物語のページへ イベントスケジュールへ 報道関係と広報資料へ